リージョン拡大重要度 中
AWS Security Agent がアジア太平洋 (ムンバイ、シンガポール) と南アメリカ (サンパウロ) リージョンで提供開始
AWS Security Agent は開発ライフサイクル全体にわたるセキュリティを強化する機能を提供する。STRIDE に基づく脅威モデリングやコードレビュー、ペネトレーションテストなどが利用可能。
本日より、AWS Security Agent (AWS Continuum の一部) がアジア太平洋 (ムンバイ、シンガポール) と南アメリカ (サンパウロ) の 3 つのリージョンで提供開始された。これにより、これらのリージョンのお客様は、開発ライフサイクル全体を通じてアプリケーションを積極的に保護するためのセキュリティエージェントのコア機能にアクセスできる。提供される機能には、設計ドキュメントとソースコードを分析してリスクを早期に特定する STRIDE ベースの脅威モデリング (プレビュー)、GitHub、GitLab、GitHub Enterprise Server、Bitbucket、Confluence でフルリポジトリおよび PR レベルのコードレビュー (プレビュー)、管理されたコンプライアンパックとカスタムセキュリティ要件が含まれる。また、Kiro や Claude Code から IDE プラグインと MCP 統合を通じて脅威モデリングやコードレビュー、修復をトリガーできる。オンデマンドのペネトレーションテストは、検証された結果と再現可能な攻撃経路、および実装可能な修正を提供し、再テストにより適用された修正が有効であることを確認する。シミュレートされた検証は米国東部 (バージニア北部) のみで利用可能。