練習問題の設計方針と学習法
当サイトの AWS 認定資格向け練習問題は、「限られた時間で、論点の理解を最短で積み上げる」ことを目標に設計しています。このページでは、問題作りで守っている方針と、その設計を最大限に活かす学習の進め方を紹介します。
1 問 1 論点の短文設計
本試験には長いシナリオ問題も出題されますが、長文問題の読解時間の多くは、論点の理解ではなく状況の把握に費やされます。当サイトの問題は 1 問につき 1 つの論点に絞った短文で設計し、読み取りの負荷を最小限にしています。1 問あたりの所要時間が短いため、通勤や休憩などのスキマ時間でも数問単位で反復でき、同じ学習時間でより多くの論点に触れられます。短文で論点を固めたうえで、本番モードで時間配分と長丁場の集中力を仕上げる二段構えを想定しています。
正解にも誤答にも、全選択肢に解説
正解の理由だけを読んで納得しても、本番で少し角度を変えられると崩れます。当サイトでは全問で、正解が正しい理由に加えて、残りの選択肢がなぜ違うのかを 1 つずつ解説しています。誤答肢の理由まで自分の言葉で説明できる状態を目指すと、初見の類題にも応用が利きます。
実試験の転載に頼らないオリジナル問題
AWS 認定試験の実問題は秘密保持契約 (NDA) で保護されており、転載や復元によるいわゆる過去問の流通は規約違反です。当サイトの問題はすべて、AWS が公開している試験ガイドの出題範囲と一般公開の技術情報に基づいて独自に作成したオリジナルです。個人の学習にも、社内研修の教材としても、安心して利用できます。
日本語と英語の往復で概念を固める
本試験の日本語版は英語からの翻訳のため、用語の訳し方には揺れがあります。当サイトは同じ問題を日本語 / 英語 / スペイン語 / 中国語で提供しており、ページ上部の言語切替からいつでも同じ問題を別の言語で確認できます。日本語で概念をつかみ、英語で用語を確かめる往復学習は、本番で見慣れない訳語に出会っても動じない足腰を作ります。
登録不要 / 無料
アカウント登録は不要で、すべての機能を無料で利用できます。学習の進捗や間違えた問題の記録はお使いのブラウザに保存されるため、次に開いたときに続きから再開できます。
おすすめの学習ループ
- 学習コースで、ドメインごとの重要論点をひととおり読む
- 分野別演習で、弱いドメインを集中的に解く
- 本番モードで、時間配分と全問通しの集中力を体験する
- 「間違えた問題を復習」で、日を空けて解き直す
忘れかけた頃に思い出す反復が、記憶の定着に最もよく効きます。間違えた問題は自動で記録されるので、翌日や週末にもう一度だけ解き直す習慣を作ってください。