リージョン拡大重要度 中

AWS CodePipeline がアジア太平洋 (ニュージーランド) リージョンで提供開始

AWS CodePipeline は主要リージョンで利用可能。継続的デリバリーサービスで、コード変更時にビルド、テスト、デプロイを自動化する

本日より、AWS CodePipeline がアジア太平洋 (ニュージーランド) リージョン (ap-southeast-6) で提供開始された。CodePipeline は、ソフトウェアのリリースプロセスをモデル化、可視化、自動化する継続的デリバリーサービスであり、コード変更のたびに定義されたワークフローに従ってアプリケーションをビルド、テスト、デプロイする。CodePipeline は CodeBuild、CodeDeploy、CloudFormation など他の AWS サービスとネイティブに統合され、GitHub やカスタムプラグインとのサードパーティ統合もサポートする。手動承認ゲート、IAM ベースのアクセス制御、休止状態および転送中のアーティファクトの暗号化を統合して、セキュリティポリシーの適用とセキュリティポストゥールを維持する。セキュリティスキャンやコンプライアンスチェックを CI/CD ワークフローに直接統合して、業界のフレームワークに対する一貫した信頼性の高い検証を可能にする。サービスの利用には AWS マネジメントコンソールにサインインしてパイプラインを作成する。CodePipeline は利用に応じてのみ料金が発生し、前払いや長期契約は不要である。

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