新機能重要度 中

AWS Outposts にセルフサービスによるライフサイクル管理機能が追加

AWS Outposts で、コンソールや CLI、API から構成や発注、注文、サブスクリプション管理、更新、廃止をセルフサービスで実行できるようにする

AWS Outposts が、AWS マネジメントコンソール、CLI、API から直接、構成や発注、注文、サブスクリプション管理、更新、廃止をセルフサービスで実行できる機能を提供する。これにより、従来の AWS チームへの依存が解消される。新しい構成と発注ツールが、リアルタイムのコスト推定を支払いオプションと契約期間について提供し、注文前にアカウントやリージョンの制約を事前に表示する。発注は数秒で生成され、新規デプロイとキャパシティの追加の両方でコンソールで直接注文に変換できる。サブスクリプションの詳細 (契約期間と請求など) はコンソールとプログラムで利用可能になり、契約情報のために AWS に連絡する必要が消える。契約期間が終了する前に、セルフサービスワークフローで新しい契約期間と支払いオプションで更新するか、リソースクリーンアップを処理するガイド付きワークフローで Outpost を廃止できる。これらの機能は、AWS Outposts をサポートするすべての商用 AWS リージョンで利用できる

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