新機能重要度 中
Amazon Bedrock Guardrails がエージェント型 AI ワークフロー向け新しい API を提供
Amazon Bedrock Guardrails はリソースを作成せずにエージェント型 AI アプリケーションの各ステップで個別の安全対策を適用できる InvokeGuardrailChecks API を提供する。リクエストごとに安全対策を選択でき、内容フィルタやプロンプト攻撃検出、機密情報フィルタをサポートする。
Amazon Bedrock Guardrails は InvokeGuardrailChecks API を提供する。この API はリソースを作成せずに、エージェント型 AI アプリケーションの各ステップで個別の安全対策を適用できる。リクエストごとにどの安全対策を実行するか指定でき、各ステップのリスクに合わせた制御が可能となる。API は内容フィルタ (ヘイト、暴力、性的な内容、侮辱、不正行為の検出)、プロンプト攻撃検出 (ジェイルブレイク、プロンプトインジェクション、プロンプトリークの検出)、機密情報フィルタ (サポートされる PII エンティティタイプの検出) をサポートする。プロンプト攻撃検出は個別の安全対策として提供され、各攻撃ベクトルを個別に呼び出せる。API は US East (N. Virginia)、US East (Ohio)、US West (Oregon)、Europe (London)、Europe (Stockholm)、Asia Pacific (Tokyo)、Asia Pacific (Sydney) のリージョンで利用可能。