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Amazon DynamoDB Streams が属性ベースのアクセス制御をサポート

Amazon DynamoDB Streams はタグベースの条件を IAM ポリシーで使用し、複数のチームやアプリケーションにきめ細かいアクセス制御を提供する

Amazon DynamoDB Streams は属性ベースのアクセス制御 (ABAC) をサポートし、IAM ポリシーでタグベースの条件を使用できる。ABAC により、複数のチームやアプリケーションに異なるアクセスレベルを適用し、IAM ポリシーの数を減らすことが可能。各ストリームに最大 50 タグを付与し、これを IAM ポリシーの条件に利用して特定のアクションへのアクセスを許可または拒否できる。例えば、「environment:production」のタグが付いたストリームからのレコードのみを読み取るユーザーを許可できる。ストリームタグは親テーブルのタグとは独立に管理され、個別の IAM ポリシーを作成せずに環境分離やコンプライアンス要件を満たせる。ABAC は DynamoDB Streams が利用可能なすべての商用 AWS リージョンおよび AWS GovCloud (US) リージョンで利用可能で、追加料金はかからない。

この更新の位置づけ

DynamoDB Streams は、DynamoDB テーブルに変更が発生した際にストリームを生成するサービス。この更新により、アクセス制御をより詳細に管理できる。

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