リージョン拡大重要度 中

Amazon Redshift RG インスタンスが 3 つの新リージョンで一般提供開始

Amazon Redshift は、AWS Graviton を搭載した RG インスタンスをアフリカ (ケープタウン)、アジア太平洋 (バンコク)、メキシコ (中部) リージョンで提供開始する。パフォーマンスとコストの両方で大幅な改善を実現する。

Amazon Redshift は、AWS Graviton プロセッサーを搭載した RG インスタンスの一般提供を、アフリカ (ケープタウン)、アジア太平洋 (バンコク)、メキシコ (中部) の 3 リージョンで開始した。RG インスタンスは、従来のデータウェアハウスに比べて最大 4.2 倍の価格パフォーマンス改善を実現し、RA3 インスタンスより最大 2.4 倍高速で、vCPU あたり 30% のコスト削減となる。rg.xlarge と rg.4xlarge ノードタイプが利用可能で、小規模開発環境から本番データウェアハウスまで幅広いワークロードに対応する。既存の RA3 インスタンスを RG インスタンスにアップグレードすることで、クエリパフォーマンスの向上とコンピュートコストの削減が即時実現できる。RG インスタンスでは、バックアップストレージのコスト削減 (ユニークなデータブロックのみで料金計算) や、Redshift Spectrum による S3 スキャン料金の免除など、デフォルトで追加のコスト削減が適用される。

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