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Amazon S3 Object Lock がイベントホールド機能をサポート

Amazon S3 Object Lock はイベントホールドを導入し、契約締結や監査完了などの未来のイベントに基づくオブジェクトの保持期間を管理できる。イベントホールドは保持期間を指定して適用し、ホールドが解放された後で指定した期間オブジェクトを保持する。

Amazon S3 Object Lock はイベントホールド機能をサポートし、契約締結や監査完了などの未来のイベントに基づいてオブジェクトの保持期間を設定できる。イベントホールドは保持期間を指定してオブジェクトに適用し、ホールドが適用されている間は S3 がオブジェクトを保護する。ホールドが解放されると、指定した期間オブジェクトが保持される。イベントホールドは個別のオブジェクトに適用したり、バケットのデフォルト設定として設定したり、S3 バッチ操作で大規模に適用できる。新しい AWS IAM およびバケットポリシーの条件キーで、ホールドの設定や解放を誰が行えるかを制御し、最小または最大のホールド期間を強制できる。AWS CloudTrail がすべてのホールド操作をログに記録し、S3 インベントリがバケット全体のホールド状態を報告する。イベントホールドは中国リージョンを含むすべての AWS リージョンで利用可能で、追加料金はかからない。

この更新の位置づけ

この変更は、契約や監査などのイベントに基づいてデータの保持期間を正確に管理する必要がある組織に有用である。S3 Object Lock は WORM コンプライアンスを支援する機能を提供する。

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