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AWS Glue SAP OData コネクタとゼロ ETL 統合が AWS GovCloud (US) リージョンで利用可能に

AWS Glue SAP OData コネクタとゼロ ETL 統合が AWS GovCloud (US) リージョンで提供開始する。これにより、SAP OData、Amazon DynamoDB、Salesforce から Amazon Redshift や Amazon S3 へデータ移行が可能になる。

AWS Glue SAP OData コネクタとゼロ ETL 統合が AWS GovCloud (US-West) および AWS GovCloud (US-East) リージョンで提供開始する。SAP OData、Amazon DynamoDB、Salesforce をソースとして、Amazon Redshift や Amazon S3 へデータ移行できる。SAP OData コネクタは SAP システムから OData サービスを抽出し、カスタムロジックやサードパーティミドルウェアを不要にする。ゼロ ETL 統合は AWS が完全に管理し、ETL パイプラインの構築を不要にする。これにより、Amazon DynamoDB や Salesforce、SAP アプリケーションからデータレイクやデータウェアハウスへ効率的にデータ抽出と読み込みが可能になる。ゼロ ETL 統合は運用負荷を軽減し、データパイプラインの設計・構築・テストに必要な数週間のエンジニアリング作業を節約する。ノーコードインターフェースで設定をいくつか選択するだけで、ゼロ ETL 統合を迅速に設定でき、データレイクやデータウェアハウスに最新のデータを自動的に読み込み、継続的に維持できる。ゼロ ETL 統合により、アプリケーションデータからの洞察を得ることに集中し、組織内のデータサイロを解消し、運用効率を向上できる。

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