リージョン拡大重要度 中

AWS HealthOmics が東京とオハイオリージョンで提供開始

AWS HealthOmics は、研究や医薬品開発向けに完全管理されたバイオインフォマティクスワークフローを提供する。東京とオハイオリージョンで利用可能となり、Nextflow や WDL などの言語でゲノミクスデータ分析パイプラインを構築できる。

AWS HealthOmics のプライベートワークフローがアジア太平洋 (東京) と米国東部 (オハイオ) リージョンで提供開始された。これにより、研究、医薬品発見、農業科学イニシアチブ向けに、地域のコンプライアンス要件を満たす完全管理のバイオインフォマティクスワークフローのアクセスが拡大する。HealthOmics は HIPAA 対象サービスであり、医療およびライフサイエンスの顧客が、Nextflow、WDL、CWL などのドメイン固有の言語を使用してゲノミクスデータ分析パイプラインを構築およびスケールアップできる。Git 統合や Amazon ECR によるサードパーティコンテナレジストリサポートなど、既存のパイプラインを移行し、新しいゲノミクスワークフローの開発を加速する機能が組み込まれている。プライベートワークフローは、米国東部 (バージニア北部、オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、ヨーロッパ (フランクフルト、アイルランド、ロンドン)、イスラエル (テルアビブ)、アジア太平洋 (ソウル、シンガポール、東京) で利用可能。

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