新機能

AWS IAM がロールマネージャーを提供し、IAM ロールを自動設定

AWS IAM がロールマネージャーを一般提供開始し、サポート対象サービスのコンソールでデフォルトロールを自動生成する。既存ロールを再利用可能で、IAM コンソールで管理できる。

AWS は、IAM ロール設定を自動化するロールマネージャーの一般提供を開始した。この機能は、サポート対象のサービスをコンソールで設定する際に、必要に応じてデフォルトロールを自動生成または既存の適切なロールを再利用する。ロールマネージャーは現在、AWS Lambda や Amazon EventBridge など 6 つのサービスコンソールをサポートしている。生成されたロールは IAM コンソールで標準のロールとして管理でき、ロールマネージャーが作成したロールも識別可能。ロールマネージャーはすべての AWS リージョンで利用可能だが、AWS GovCloud (US) リージョンと中国リージョンは対象外。IAM アクセスアナライザーで権限を絞ることもできる。

この更新の位置づけ

この変更は、IAM ロールの手動設定を必要とする AWS サービスのユーザーに影響を与える。IAM ロールの管理を自動化し、セキュリティと効率性を向上させる。

AWS 公式の元記事を読む