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AWS Clean Rooms がカスタム分析ルールで最小集計しきい値に対応

AWS Clean Rooms はカスタム分析ルールに最小集計しきい値機能を追加し、個人のプライバシーを保護する。データプロバイダーはクエリの結果に特定の値の数を適用できる。

AWS Clean Rooms は、カスタム分析ルールタイプで最小集計しきい値機能をサポートするようになった。この機能により、クエリが個人のデータや少数グループに関する結果を返すのを防ぎ、プライバシーを保護できる。データプロバイダーは、クエリの結果に少なくとも指定された数の異なる値 (例:ユーザー ID) が含まれるようにする最小集計を適用できる。従来は事前承認された分析テンプレートや手動のコードレビューが必要だったが、今ではカスタム SQL で直接設定可能となった。また、データプロバイダーは、データセット間でフィルターや結合できる列を指定できる。

この更新の位置づけ

この更新は、複数のデータセットを安全に分析したい企業やパートナーに役立つ。AWS Clean Rooms は、データの共有やコピーなしで共同分析できるプラットフォームである。

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