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Amazon EC2 が AMI ウォーターマークを導入

Amazon EC2 はプライベート AMI にカスタム識別子を埋め込む AMI ウォーターマークを提供する。これにより AMI のトレーサビリティとガバナンスが向上する

Amazon EC2 が AMI ウォーターマークを導入した。これにより、プライベート AMI にカスタム識別子を埋め込むことが可能になる。ウォーターマークは、AMI をリージョン間でコピーしたり、実行中のインスタンスから新しい AMI を作成した場合でも、すべての派生 AMI に自動的に適用される。また、AMI を他のアカウントと共有する場合にもウォーターマークは残り、信頼できる AMI の識別や出所追跡、組織全体のガバナンス方針の適用に役立つ。ウォーターマークには AMI ID、所有者 ID、リージョン、作成タイムスタンプなどのメタデータが含まれ、AMI がコピーされた回数や新しい AMI が作成された回数に関係なく信頼できる出所情報を提供する。AMI ウォーターマークにより、関連する AMI をフィルタリングして検索することも可能になる。ガバナンスのため、ウォーターマークと許可された AMI を組み合わせて、承認されたウォーターマークを持つ AMI のみからインスタンスを起動するように制限し、組織全体で宣言的ポリシーを通じて設定を適用することができる。AMI ウォーターマークは、AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、SDK を使用して追加できる。EC2 イメージビルダーも AMI ビルドパイプラインの一部としてウォーターマークをアタッチするために使用できる。AMI ウォーターマークはすべての顧客に無償で提供され、すべての AWS リージョンで利用可能である

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