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Amazon Quick が Snowflake Cortex AI と統合

Amazon Quick は Snowflake Cortex AI と統合し、自然言語によるデータクエリや多段階ワークフローの自動化を可能にする。構造化データと非構造化ドキュメントを同時に処理できる。

Amazon Quick は Snowflake Cortex AI と Model Context Protocol (MCP) を介して統合された。これにより、ユーザーは自然言語で Snowflake の構造化データとドキュメントをクエリし、Quick ワークスペース内で多段階ワークフローを自動化できる。Snowflake の管理された MCP サーバーと OAuth 認証を使用して接続を設定した後、Cortex Analyst で構造化データから洞察を取得したり、Cortex Search で非構造化ドキュメントから情報を取得したりできる。Quick では、Snowflake Cortex エージェントを実行する Flow を構築し、構造化データと非構造化ドキュメントにまたがる一貫した構造化出力をもたらす繰り返し実行可能なワークフローを実行できる。同じ MCP 接続は Quick チャットやその他の Quick 機能でも利用できる。ユーザーは、自動化されたフローと並行して、Snowflake データを会話形式で探索したり、フォローアップ質問を投げかけたりできる。Quick は関連するプロンプトを Snowflake Cortex AI にルーティングし、Quick スペースに保存された企業知識とともに見出しのある回答を返す。

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