新機能重要度 中
Amazon RDS で 1 日 4 回までストレージ変更可能に
Amazon RDS が 1 日 4 回までストレージ変更を許可し、待機時間なしでサイズ変更やパフォーマンス調整が可能になる
Amazon RDS では、1 日 24 時間以内に最大 4 回のストレージ変更が可能になった。これにより、データベースのストレージサイズを増やしたり、ストレージタイプを変更したり、パフォーマンスを調整したりできる。前回の変更が最適化完了後すぐに次の変更を開始でき、従来の 6 時間のクールダウン期間を待つ必要がなくなった。この機能は、データの急増や予期せぬワークロードのピーク時に、ストレージ容量をスケールアップしたりパフォーマンスを調整したりする際の運用柔軟性を向上させる。変更はダウンタイムなく適用され、アプリケーションは最小限のパフォーマンス影響で実行され続ける。Amazon RDS for PostgreSQL、MariaDB、MySQL、Db2、Oracle、Microsoft SQL Server のすべてのインスタンスで有効で、すべての商業 AWS リージョンおよび AWS GovCloud (US) リージョンで利用可能。