新機能重要度 中

Amazon Redshift Data API に長ポーリング、セッション管理、柔軟なバッチ実行が追加

Amazon Redshift Data API は、SQL メタデータや結果の取得を効率化する長ポーリング、セッションの管理、複数の SQL 文を独立して実行するバッチ処理などの機能を追加する。これにより、API 呼び出しの回数が減り、ETL パイプラインや管理スクリプトでの部分的な実行が可能になる

Amazon Redshift Data API は、新機能として長ポーリング、セッション管理、柔軟なバッチ実行を提供する。長ポーリングでは、SQL 文が終了するまで同期応答を遅延させることで、SQL メタデータや結果の取得に繰り返しポーリングする必要がなくなる。ListSessions により、アクティブなセッションを列挙し、ステータス、コンピュートターゲット、データベースでフィルターすることが可能になり、外部でセッション識別子を追跡する必要が消える。BatchExecuteStatement は、AUTO_COMMIT モードをサポートし、バッチ内の各 SQL 文が独立して実行されるようになるため、1 つのエラーでバッチ全体がロールバックされることはない。さらに、SqlParameter の配列を受け入れるようになり、バッチ内のすべての文でパラメータを再利用できる。

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