新機能

Amazon S3 がアクセス拒否エラーメッセージに詳細なポリシーを追加

Amazon S3 がアクセス拒否エラーに具体的な IAM および組織ポリシーの ARN を表示し、問題の根本原因を特定しやすくする

Amazon S3 は、同じアカウントまたは同じ組織からのリクエストに対して、HTTP 403 アクセス拒否エラーメッセージに特定の IAM および組織ポリシーの ARN を含めるようになった。これにより、拒否されたリクエストの原因となったポリシーを迅速に特定し、問題を直接解決できる。従来はポリシーの種類と拒否理由のみが示され、同じ種類のポリシーが複数存在する場合はそれぞれを個別に確認する必要があったが、今回の変更により、サービスコントロールポリシー、リソースコントロールポリシー、アイデンティティベースのポリシー、セッションポリシー、許可範囲など、明示的な拒否ケースで具体的なポリシー ARN が表示されるようになった。この機能はすべての AWS リージョンで利用可能で、AWS GovCloud (US) リージョンと中国リージョンも含む。

この更新の位置づけ

この変更は、Amazon S3 へのアクセス制御ポリシーを管理しているユーザーや、アクセス拒否の問題をトラブルシューティングする必要があるユーザーに役立つ

AWS 公式の元記事を読む