新機能
AWS Deadline Cloud が EBS 持続ボリュームのコスト追跡をサポート
AWS Deadline Cloud は、Usage Explorer で Amazon EBS 持続ボリュームのコストを表示可能にした。これにより、ボリュームごとのコストを追跡し、不要なリソースを管理しやすくなる。
AWS Deadline Cloud は、Amazon EBS 持続ボリュームに関連するコストを Deadline Cloud Monitor アプリの Usage Explorer に表示するようになった。このサービスは、コンピュートやライセンスのコストを表示してきたが、今回の更新で持続ボリュームのコストも追跡可能となった。各 EBS ボリュームの作成から削除までのコストが追跡され、これらは所有するフリートに帰属されるため、フリートやファーム、期間ごとの支出を合計できる。不要なボリュームを特定し、タイムトライブを調整するか、期限を切るか判断するのに役立つ。コスト追跡は自動的に有効化されており、追加の操作は必要ない。この機能は Deadline Cloud が提供されているすべての AWS リージョンで利用可能で、追加料金は発生しない。
この更新の位置づけ
この更新は、視覚効果、アニメーション、製品デザイン、シミュレーション、ゲームなどのコンピュート集約的なワークロードをクラウドで実行するチームに役立つ。EBS ボリュームのコストを追跡することで、リソースの最適化とコスト管理が容易になる。