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Amazon WorkSpaces がネスト仮想化をサポート

Amazon WorkSpaces でネスト仮想化が利用可能となり、開発環境の柔軟性が向上する

Amazon WorkSpaces は、Personal および Core Managed Bundles でネスト仮想化をサポートする。これにより、Windows WorkSpaces で Docker Desktop、WSL2、その他のハイパーバイザに依存するツールを、Linux WorkSpaces で KVM ベースのワークロードや Android エミュレータ、ネストコンテナを直接実行できる。サポート対象は、Windows Server 2019/2022/2025、Windows 11、Ubuntu 22.04/24.04、Red Hat Enterprise Linux 8/9、Rocky Linux 8/9 で、DCV プロトコルを使用する場合である。Power (4 vCPU) 以上が推奨される。GPU バンドル、PCoIP プロトコル、Windows Server 2016 および Windows 10 はサポートされない。管理者はコンソール、API、CLI で個々のワークスペースレベルでネスト仮想化を有効/無効にできる。ネスト仮想化は、Amazon WorkSpaces が利用可能なすべての AWS リージョンで利用可能であるが、中国 (寧夏) リージョンおよびイスラエル (テルアビブ) リージョンは除かれる。

この更新の位置づけ

この更新は、開発者やエンドユーザーがより柔軟な仮想化環境をワークスペースで利用できるようにする。Amazon WorkSpaces はリモートデスクトップサービスを提供する。

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