リージョン拡大重要度 中

AWS Elastic Disaster Recovery が 6 つの新しいリージョンで利用可能に

AWS Elastic Disaster Recovery は追加リージョンで提供され、物理インフラや VMware、Microsoft Hyper-V、クラウド基盤からのリカバリが可能になる

AWS Elastic Disaster Recovery (AWS DRS) が、アジア太平洋 (バンコク)、アジア太平洋 (マレーシア)、アジア太平洋 (ニュージーランド)、アジア太平洋 (台北)、カナダ西部 (カルガリー)、メキシコ (中央) の 6 つの新しい AWS リージョンで提供開始された。Elastic Disaster Recovery は、AWS への災害復旧向けの推奨サービスであり、オンプレミスおよびクラウドベースのアプリケーションを、物理インフラ、VMware vSphere、Microsoft Hyper-V、およびクラウドインフラから AWS で復旧するのに役立つ。AWS DRS は、Oracle、MySQL、SQL Server などの重要なデータベースや SAP などのエンタープライズアプリケーションを含む幅広いアプリケーションをレプリケートおよび復旧する。AWS DRS は、ドリル、復旧、フェールバックに統一されたプロセスを使用するため、アプリケーション固有のスキルを必要としない。このリリースにより、Elastic Disaster Recovery は合計 36 の AWS リージョンで利用可能になった。

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