リージョン拡大
AWS Glue Schema Registry が 10 の新リージョンで利用可能に
AWS Glue Schema Registry はストリーミングデータのスキーマ管理を簡素化し、データ品質の向上とダウンストリームアプリケーションの障害削減に寄与する
AWS Glue Schema Registry が、10 の新リージョン (アジア太平洋 (ニュージーランド)、アジア太平洋 (タイ)、アジア太平洋 (ハイデラバード)、アジア太平洋 (大阪)、アジア太平洋 (マレーシア)、アジア太平洋 (メルボルン)、メキシコ (中央)、イスラエル (テルアビブ)、アジア太平洋 (台北)、カナダ西部 (カルガリー)) で利用可能になった。このサーバーレスで無料の機能により、登録された Apache Avro、JSON、Protobuf スキーマを使用してストリーミングデータの検証と進化を制御できる。スキーマレジストリは、データストリーミングシステムで分離されたアプリケーション間のデータ形式と構造を管理する中央リポジトリとして機能し、データ検証ロジックやチーム間の調整を不要にし、ストリーミングデータの品質を向上させ、ダウンストリームアプリケーションの障害を削減する。Apache ライセンスの下で提供されるシリアライザとデシリアライザにより、スキーマレジストリは、Apache Kafka/Amazon Managed Streaming for Apache Kafka、Amazon Kinesis Data Streams、Apache Flink/Amazon Managed Service for Apache Flink、AWS Lambda 用に開発された C# および Java アプリケーションと統合する。