新機能
AWS Transform が移行後のアクションの自動化をサポート
AWS Transform は移行ワークフローを通じて、移行後のアクションの構成と実行を自動化する。アカウントレベルでアクションを定義し、複数アカウントやソースサーバーに自動適用できる。
AWS Transform は移行ワークフロー内で、移行後のアクションの構成と実行を自動化する。アカウントレベルでアクションを定義し、ターゲットアカウント全体のソースサーバーに自動的に適用できる。これにより、サーバーごとにアクションを個別に構成する手間とエラーを削減し、チームはより多くのサーバーを少ない手動作業で移行できる。移行後のアクションは AWS Systems Manager (SSM) を通じてテストまたはカトバーランチ直後に実行され、事前定義されたアクションの使用や独自の SSM ドキュメントの作成がサポートされる。ソースサーバーの一括構成のため、移行インベントリファイルに新しい構造が追加され、ソースサーバーごとのアクションの確認と変更が容易になった。また、AWS Transform for migrations エージェントは、レプリケーションテンプレート、EC2 起動テンプレート、EC2 の右サイズ設定、移行後のアクションを含む移行構成をエンドツーエンドで自動化し、ソースサーバーレベルでの任意のテンプレートの作成や編集が可能な柔軟性を提供する。この新しい機能は、AWS Transform が提供されているすべての AWS リージョンで利用可能である。