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AWS Lambda の再帰ループ検出がヨーロッパ主権クラウドで利用可能に

AWS Lambda の再帰ループ検出がヨーロッパ主権クラウドで提供開始。既定で有効で、Lambda 関数とサポート対象サービス間の再帰呼び出しを自動検出・停止し、予期しない請求を防止する

AWS Lambda の再帰ループ検出がヨーロッパ主権クラウドでサポートされるようになった。この機能は、Lambda 関数とサポート対象サービス間の再帰呼び出しを自動的に検出し、停止することで、意図しない再帰ループによる予期しない請求を防止する。Amazon S3、Amazon SQS、Amazon SNS などのイベントソースを使用してイベント駆動型アプリケーションを構築する場合、設定ミスやコードの欠陥により、イベントが Lambda 関数をトリガーにした同じソースに戻される可能性があり、再帰ループや意図しない使用が発生する。このようなループが検出されると、再帰ループ検出はイベントの処理を自動的に停止し、トラブルシューティング手順を含む AWS Health Dashboard 通知を送信する。再帰ループ検出は、サポート対象の SDK バージョンを使用する Lambda 関数では既定で有効。意図的に再帰ループを使用する場合は、PutFunctionRecursionConfig API を使用して Lambda 関数で再帰ループ検出を無効にできる。

この更新の位置づけ

イベント駆動型アプリケーションを構築する際、Lambda 関数とイベントソース間の再帰ループによる問題を防止する必要がある開発者やデプロイ担当者に有用

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