新機能
RDS for SQL Server で SQL Server 監査ログを CloudWatch に公開可能に
Amazon RDS for SQL Server は、SQL Server 監査ログを CloudWatch に直接公開する機能を提供する。これにより、監査ログを S3 と CloudWatch の両方に同時に送信でき、CloudWatch でリアルタイム分析が可能になる。
Amazon RDS for SQL Server が、SQL Server 監査ログを CloudWatch に公開する機能をサポートするようになった。SQL Server 監査は、データベースエンジンで発生したイベントを追跡・記録する SQL Server のネイティブ機能であり、RDS 上でもオンプレミスと同様に監査と監査仕様を作成できる。監査ログは S3、CloudWatch、またはその両方に送信でき、両方のオプションを有効にした場合、両方のサービスにログファイルがアップロードされた後にのみ「完了」とマークされる。CloudWatch にログが格納されると、リアルタイムでログデータを分析できる。保持期間を設定すると、RDS が DB インスタンス上で監査ログを指定された期間保持する。