新機能重要度 中
ネスト仮想化が追加のインテルプラットフォームと US GovCloud リージョンで利用可能に
AWS ではネスト仮想化が追加のインテルプラットフォームと US GovCloud リージョンで利用可能となり、KVM や Hyper-V を EC2 インスタンス上で実行できる
本日より、ネスト仮想化が C7i、R7i、M7i、C8id、R8id、M8id、C7i-flex、M7i-flex、I7i、C8i-flex、R8i-flex、M8i-flex、X8i インスタンスで利用可能となった。これまで C8i、M8i、R8i インスタンスで利用可能であった機能が、追加のインスタンスタイプで提供される。また、この機能は US GovCloud (US-East) と US GovCloud (US-West) リージョンでも利用可能となり、従来の商業リージョンでのサポートに加える形となる。ネスト仮想化を活用することで、仮想 EC2 インスタンス上で KVM または Hyper-V を実行し、モバイルアプリケーションのエミュレータや自動車の車内ハードウェアシミュレーション、Windows ワークステーション上の Windows Subsystem for Linux の実行など、さまざまなユースケースに対応できる。