新機能

AgentCore のランタイムインスタンスが一般提供開始

Amazon Bedrock AgentCore が EC2 インスタンス上でエージェントを実行する新しいランタイムインスタンスを提供し、インフラ管理なしで大規模に安全に動作させる

AWS は、Amazon Bedrock AgentCore で、ユーザーが自らの Amazon EC2 インスタンス上でエージェントを実行できる新しい機能「ランタイムインスタンス」を一般提供開始した。この機能は、既存のマイクロ VM ベースのオプションに加え、持続的でリソース集約的、または特殊ハードウェアを必要とするエージェント向けに、EC2 インスタンスタイプの幅広い選択肢を提供する。ユーザーは AWS マネジメントコンソール、CLI、SDK、または API を使用して、エージェントが必要な EC2 インスタンスタイプ (GPU 加速、メモリ最適化、コンピュート最適化など) を指定するキャパシティプロバイダを作成し、エージェントをアタッチする。ランタイムインスタンスは最大 14 日間の長時間実行セッションをサポートし、デフォルトのサーバーレス、マイクロ VM ベースのランタイムは最大 8 時間のセッションで高速起動を可能にする。使用可能なリージョンは、US East (N. Virginia)、US East (Ohio)、US West (Oregon)、Asia Pacific (Mumbai)、Asia Pacific (Singapore)、Asia Pacific (Sydney)、Asia Pacific (Tokyo)、Europe (Frankfurt)、Europe (Ireland) など。管理コストと EC2 コストが請求される。

AWS 公式の元記事を読む