新機能
Amazon CloudWatch Logs Insights でクエリ実行前にスキャンするバイト数を推定可能に
Amazon CloudWatch Logs Insights がクエリ実行前のログデータスキャン量をバイト単位で推定する機能を提供し、クエリ実行前にロググループの選択や時間範囲、フィルターを調整できるようにする
Amazon CloudWatch Logs Insights では、選択したロググループと時間範囲でクエリがスキャンするログデータのバイト数を、クエリを実行せずに推定できるようになった。この機能により、クエリ実行前にロググループの選択や時間範囲、フィルターを調整できる。CloudWatch コンソールでは、ロググループの選択や時間範囲、クエリテキストを変更すると自動的に推定値が表示される。AWS CLI または API を使用する場合は、クエリに estimate コマンドを付加して明示的にリクエストする。estimate コマンドを使用するクエリには、CloudWatch Logs Insights のクエリ料金が適用されない。この機能はすべての AWS 商用リージョンで利用可能。詳細は Amazon CloudWatch Logs のドキュメントを参照。
この更新の位置づけ
この更新は、CloudWatch Logs Insights を使用する開発者やオペレーションチームに役立つ。クエリ実行前にスキャンするデータ量を事前に把握できるため、コスト管理やパフォーマンスの最適化に役立つ。