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Amazon EC2 I8g インスタンスがヨーロッパ (パリ) およびアジア太平洋 (ジャカルタ) リージョンで一般提供開始

Amazon EC2 I8g インスタンスは AWS Graviton4 プロセッサを搭載し、ストレージ集約型ワークロード向けに設計される。Nitro SSD 3 世代を採用し、ストレージパフォーマンスと低レイテンシーを向上させる。

Amazon EC2 I8g インスタンスが AWS ヨーロッパ (パリ) およびアジア太平洋 (ジャカルタ) リージョンで一般提供開始された。I8g インスタンスは AWS Graviton4 プロセッサを搭載し、ストレージ集約型ワークロード向けの最適化が施されている。第 3 世代 AWS Nitro SSD を利用し、I4g インスタンスと比較して実時間ストレージパフォーマンスが最大 65% 向上し、ストレージ I/O レイテンシーは最大 50% 低減、変動も最大 60% 削減する。これらのインスタンスは、AWS Nitro システムに基づき構築され、仮想化やストレージ、ネットワーキング機能を専用ハードウェアとソフトウェアにオフロードすることで、パフォーマンスとセキュリティを強化する。I8g インスタンスは、トランザクション処理やリアルタイム分散データベース (MySQL、PostgreSQL、HBase、Aerospike、MongoDB、ClickHouse、Apache Druid など)、リアルタイム分析プラットフォーム (Apache Spark)、データレイクハウスや AI LLM 訓練用前処理などに最適化されている。インスタンスサイズは 11 種類 (うちメタルサイズ 2 種類)、メモリ 1.5 TiB、ローカルストレージ 45 TB、ネットワーク帯域幅最大 100 Gbps、Amazon EBS 用専用帯域幅 60 Gbps で提供される。

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