新機能重要度 中
Amazon MQ で RabbitMQ ブローカーのストレージサイズが設定可能に
Amazon MQ は、RabbitMQ ブローカーの EBS ディスクストレージサイズをインスタンスタイプとは独立して設定できるようにする。M7g ブローカーでクラスター展開の場合、5GB ずつ増減してカスタムサイズを選択可能。
Amazon MQ では、RabbitMQ ブローカーの EBS ディスクストレージサイズをインスタンスタイプとは独立して設定できるようになった。ブローカーの作成または更新時に、インスタンスタイプとは別にカスタムストレージサイズを定義でき、メッセージングワークロードの要件に合わせた適切なストレージサイズを選択できる。設定可能なストレージは、M7g ブローカーのバージョン 4.2 以降で、クラスター展開の場合にのみ利用可能。ストレージサイズは、M7g のデフォルト値からインスタンスタイプに応じた最大値まで、5GB 刻みで選択できる。AWS コンソール、CloudFormation、CLI、CDK でストレージサイズを指定でき、変更は次のブローカー再起動時に適用される。ストレージ料金は、Amazon MQ の標準料金が適用される。この機能は、Amazon MQ for RabbitMQ が提供されているすべての商業リージョンで利用可能。