新機能

Amazon MWAA が Apache Airflow 3.3.1 をサポート

Amazon MWAA が Apache Airflow の最新バージョン 3.3.1 をサポートし、状態管理タスクや多言語サポートなどの新機能を追加する。

Amazon Managed Workflows for Apache Airflow (MWAA) が、人気のオープンソースワークフローオーケストレーションフレームワークである Apache Airflow の最新バージョン 3.3.1 をサポートするようになった。Apache Airflow 3.3.1 には、状態管理タスクと多言語サポートが導入され、タスク状態を永続的に保持し、長期実行ジョブへのクラッシュセーフな再接続やカーソルトラッキングが可能になる。また、Java や Go でタスクロジックを記述できる言語タスク SDK (実験的) や、拡張されたアセットパーティショニング、プラグイン可能なリトライポリシー、DAG ランやタスクインスタンスのバルクアクションなどが追加された。さらに、安定性、セキュリティ、UI の改善も行われた。Amazon MWAA で新しい Apache Airflow 3.3.1 環境を起動するか、3.2 以降からアップグレードすることが、AWS マネジメントコンソールで数クリックでできる。

この更新の位置づけ

データパイプラインの管理とオーケストレーションが必要なユーザーは、このアップデートによりより高度な機能と改善されたパフォーマンスを利用できる。

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