リージョン拡大

AWS UXC が全コマースリージョンで利用可能に

AWS UXC はアカウント管理者がコンソールのカスタマイズを可能にする。AWS CLI、SDK、CloudFormation で全リージョンから設定管理できる。

AWS User Experience Customization (UXC) が全コマースリージョンで提供開始した。UXC を利用すると、アカウント管理者はカスタムアカウントカラーの設定や、AWS マネジメントコンソールに表示されるサービスやリージョンの制御が可能になる。これまで UXC は US 東 (バージニア北部) リージョンでのみ利用可能で、プログラムによる設定にはそのリージョンへの API 呼び出しが必要だった。今回の拡大により、顧客は AWS CLI、AWS SDK、または AWS CloudFormation を使用して任意のコマースリージョンからアカウントカスタマイズを管理できる。これにより、コンソール環境の設定を既存のインフラストラクチャ自動化と併せて構成しやすくなる。UXC は追加料金なしで利用できる。詳細は AWS UXC ドキュメントを参照。

この更新の位置づけ

UXC は AWS マネジメントコンソールのユーザー体験をカスタマイズする機能で、アカウント管理者がコンソールの外観や表示項目を調整できる。この更新により、顧客は任意のリージョンから設定を管理できるようになり、インフラストラクチャ自動化との統合が容易になる。

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