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Amazon RDS Custom で SQL Server の最新 CU と GDR がサポート

Amazon RDS Custom が SQL Server の最新累積更新と一般配布リリースをサポートし、セキュリティ脆弱性の修正を含む

Amazon RDS Custom for SQL Server が、最新の Microsoft SQL Server の累積更新 (CU) と一般配布リリース (GDR) をサポートするようになった。これには、SQL Server 2019 の CU32+GDR (KB5102335、RDS バージョン 15.00.4480.2.v1) と SQL Server 2022 の CU25+GDR (KB5101347、RDS バージョン 16.00.4262.2.v1) が含まれる。GDR 更新は CVE-2026-47295 や CVE-2026-47296 などの脆弱性を修正する。アップグレードは RDS マネジメントコンソール、AWS SDK、または CLI で実行できる。

この更新の位置づけ

この更新は、Amazon RDS Custom で SQL Server データベースを実行しているユーザーに影響する。最新のセキュリティ修正と機能更新が含まれるため、データベースのアップグレードを検討する必要がある。

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