新機能重要度 中
Amazon Redshift で RG large と 12xlarge インスタンスがトレイリングトラックで利用可能に
Amazon Redshift がトレイリングトラックで Graviton ベースの RG インスタンスをサポートし、クエリ性能の向上とコスト削減を実現する
Amazon Redshift は、トレイリングトラックで Graviton ベースの RG インスタンスをサポートする。rg.large と rg.12xlarge インスタンスタイプが、トレイリングトラック (パッチ P202 以降) のユーザーで利用可能になる。トレイリングトラックは、安定性を重視するプロダクション環境向けで、リーディングトラックで検証されたバージョンで動作する。RG インスタンスは、RA3 インスタンスより最大 2.4 倍高速で、1vCPU あたりのコストは 30% 削減できる。トレイリングメンテナンストラック (パッチ P202 以降) のユーザーは、AWS マネジメントコンソール、AWS CLI、または AWS SDK を使用して、新しいクラスターを作成するか、既存のクラスターを rg.large または rg.12xlarge インスタンスタイプにリサイズできる。