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AWS Direct Connect で仮想インターフェースの BGP ルート可視性に対応

AWS Direct Connect が BGP ルート可視性を提供し、プライベート・トランジット・パブリック VIF でのルーティング状況を確認できる。コンソールまたは API で受信・送信ルートを表示可能

AWS Direct Connect が Border Gateway Protocol (BGP) ルート可視性を提供する。これにより、プライベート、トランジット、パブリック仮想インターフェース (VIF) で AWS とオンプレミスルーター間のルーティング状況を確認できる。コンソールまたは ListVirtualInterfaceRoutes API で、AWS がルーターから受け取ったルートと AWS がルーターに広告するルートを表示でき、AS パスや BGP コミュニティ値も確認できる。これにより、ネットワーク管理者はルーティングの問題をトラブルシューティングし、ルート伝播を確認し、ハイブリッドネットワークの接続状況を監視できる。フィルタリング機能により、プレフィス、AS パス、コミュニティ、アドレスファミリーでルートをフィルタリングできる。複雑なマルチリージョンアーキテクチャの管理や BGP ポリシーの検証、予期しないトラフィックパターンの診断に特に有用。すべての AWS コマースリージョンおよび中国リージョン (北京と寧夏) で利用可能

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