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Amazon S3 Tables が Apache Iceberg V3 の Variant データタイプをサポート

Amazon S3 Tables は Apache Iceberg V3 の Variant データタイプをサポートし、JSON などの半構造データをスキーマ定義なしで直接書き込むことが可能になる

Amazon S3 Tables が Apache Iceberg バージョン 3 の Variant データタイプをサポートするようになった。これにより、JSON などの半構造データを事前に固定スキーマを定義せずに直接 S3 Tables に書き込むことができる。Variant データタイプを使用すると、書き込み時に半構造データを隠しカラムに分割し、クエリエンジンがファイルプルーニングなどの最適化に使用する Parquet カラム統計を生成する。S3 Tables は Variant カラムに対してコンパクションなどの継続的なテーブルメンテナンスも提供し、小さいファイルから大きなファイルにデータを統合して Iceberg エンジンが読み取りやすくする。この機能は US East (N. Virginia)、US East (Ohio)、US West (Oregon)、Asia Pacific (Mumbai)、Asia Pacific (Seoul)、Asia Pacific (Singapore)、Asia Pacific (Sydney)、Asia Pacific (Tokyo)、Canada (Central)、Europe (Frankfurt)、Europe (Ireland)、Europe (London)、Europe (Paris)、Europe (Stockholm)、South America (São Paulo) の各 AWS リージョンで利用可能。

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