新機能

Amazon SageMaker Studio が新しい AI/ML ビルダーのスタートを簡略化、新規サインインオプションを提供

Amazon SageMaker Studio は Google、GitHub、Apple の認証でサインアップ可能となり、完全設定済み環境に直接アクセスできる。AWS アカウント作成やコンソール操作が不要になる。

Amazon SageMaker Studio は、新規顧客が Google、GitHub、Apple の認証でサインアップし、完全設定済み環境に直接アクセスできるようにした。従来は、Hugging Face や AWS 製品ページでモデルを見つけた顧客は、AWS アカウント作成プロセスを経て、クレジットカードを入力し、AWS コンソールで SageMaker AI を探して環境を構成し、IAM パーミッションを設定する必要があった。今回の新機能では、既存のアイデンティティで簡易サインアップし、AWS 無料ティアとして無料クレジットを受け取り、クレジットカードは不要で SageMaker Studio 環境にアクセスできる。チームメンバーをメールで招待し、共同作業者は自分のメール認証で共有環境にアクセスできる。プロジェクトが無料クレジットを超える場合は、有料プランにアップグレードして予算内にとどめることができる。検証済み顧客は、デフォルトで G5、G6、G6e、G4dn インスタンスの GPU アクセスを受け取る。

この更新の位置づけ

AI/ML モデルを構築し始める際の初期設定を簡略化し、開発者やデータサイエンティストがより容易に SageMaker Studio を利用できるようにする。

対応リージョン: Amazon SageMaker Studio と同じ

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