リージョン拡大

Amazon Timestream for InfluxDB が 8 つの新しいリージョンで利用可能に

Amazon Timestream for InfluxDB は、開発者や DevOps チームが AWS 上で InfluxDB データベースを完全に管理された状態で実行できるようにする。マルチ AZ の高可用性やリードレプリカなどの機能を提供する

Amazon Timestream for InfluxDB が、アフリカ (ケープタウン)、アジア太平洋 (バンコク)、アジア太平洋 (香港)、アジア太平洋 (ハイデラバード)、アジア太平洋 (メルボルン)、アジア太平洋 (ソウル)、ヨーロッパ (チューリヒ)、イスラエル (テルアビブ) の 8 つの新しい AWS リージョンで提供開始した。このサービスは、開発者や DevOps チームがオープンソース API を使用して、リアルタイムのタイムシリーズアプリケーション用に完全に管理された InfluxDB データベースを AWS 上で実行できるようにする。マルチ AZ の高可用性、リードレプリカ、強化された耐久性、マルチノードスケーリングを提供し、ワークロードの進化に合わせて柔軟なデプロイオプションを提供する。1 ノードのセットアップから 15 ノードのエンタープライズクラスターまで、インフラストラクチャを再アーキテクチャすることなく適切にサイズ調整できる。InfluxDB データベースは、Amazon Timestream for InfluxDB コンソール、AWS CLI、または AWS SDK を使用して作成できる。

この更新の位置づけ

この更新は、リアルタイムタイムシリーズデータ処理が必要な開発者や DevOps チームにとって有益である。Amazon Timestream for InfluxDB は、InfluxDB データベースを AWS 上で完全に管理された状態で実行できるサービスであり、新しいリージョンでの利用可能性が拡大した。

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