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AWS Lambda リカーブループ検出が全コマーシャルリージョンで利用可能に
AWS Lambda リカーブループ検出が全コマーシャルリージョンでデフォルト有効となり、Lambda 関数とサポート対象サービス間のリカーブループを自動検出・停止する
AWS Lambda リカーブループ検出が全コマーシャルリージョンで利用可能になった。このデフォルト有効の機能は、Lambda 関数とサポート対象サービス間のリカーブループを自動検出・停止し、制御不能なワークロードを防ぐ。Amazon S3、SQS、SNS などのイベントソースで Lambda 関数をトリガーする際に、設定ミスやコードのバグが原因でイベントが元のソースに戻り、リカーブループや予期せぬ使用量・請求が発生する可能性がある。この機能が検出すると、Lambda はイベントの処理を自動的に停止し、AWS Health Dashboard に通知とトラブルシューティング手順を送る。サポート対象の SDK バージョンまたはそれ以降を使用していると、この機能が利用できる。意図的にリカーブループを使用する場合は、PutFunctionRecursionConfig API で検出を無効にできる。
この更新の位置づけ
この更新は、Lambda 関数をイベントソースでトリガーする際にリカーブループが発生するリスクがある開発者や運用担当者に関連する。リカーブループによる予期せぬ使用量や請求を自動的に防止できる。