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Amazon Bedrock AgentCore で短期記憶の消費量ベースの料金を発表

Amazon Bedrock AgentCore は、短期記憶の料金をイベントあたりの固定料金から、データの消費量ベースに変更する。取り込み、取り出し、ストレージの 3 つの次元で料金が適用され、小規模なペイロードではコスト削減が大きい。

Amazon Bedrock AgentCore の短期記憶 (STM) の料金が、イベントあたりの固定料金から、データの消費量ベースに変更された。取り込みが 1 GB あたり 1 ドル、取り出し が 1 GB あたり 0.2 ドル、ストレージが 1 GB 月あたり 0.1 ドルで、取り込みと取り出し はイベントあたり 12 KB から 64 KB までで請求され、ストレージは実際のサイズで請求される。小規模なペイロードでは最大のコスト削減が見られ、記憶リソースの TTL を短く設定することでストレージコストを管理できる。長期記憶の料金は変更なし。消費量ベースの料金は、AgentCore Memory が提供されているすべての AWS リージョンで利用可能。

この更新の位置づけ

開発者が AI エージェントを構築する際、短期記憶のコスト管理が重要になる。

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