新機能

ARC リージョン切り替えに Amazon RDS のリードレプリカスイッチオーバーの実行ブロックが追加

Amazon Application Recovery Controller のリージョン切り替えで、Oracle Data Guard を使用する Amazon RDS データベースの自動回復オーケストレーションが可能に

ARC リージョン切り替えに Amazon RDS Switchover Read Replica 実行ブロックが追加され、Oracle Data Guard で動作する Amazon RDS データベースの多リージョン環境での回復オーケストレーションが自動化されます。リージョン切り替えでは、これまで手動でプライマリとリードレプリカのロールを切り替える必要がありましたが、この新しい実行ブロックにより、リージョン障害時や計画的なフェールオーバーの際にデータ損失なしで自動化できます。また、クロスアカウント対応により、リージョン切り替えプランとは異なるアカウントでホストされている Amazon RDS インスタンスの回復を統一管理できます。

この更新の位置づけ

この更新は、地域障害発生時の多リージョンアプリケーションのフェールオーバーを自動化する必要がある顧客に関連します。ARC リージョン切り替えは、地域障害時のリカバリ時間を短縮するためのサービスです。

AWS 公式の元記事を読む