新機能重要度 中

AWS Marketplace Storefront が一般提供開始

AWS Marketplace Storefront はパートナーが独自ブランドのカタログを構築・展開できる機能を提供する。コード不要でカスタマイズ可能、AWS 経由の請求処理を自動化、CRM 連携もサポートする。

AWS Marketplace Storefront が一般提供開始された。これにより、AWS パートナーはウェブサイトやアプリケーション上で独自ブランドのカタログを数時間で構築・展開できる。コードを記述せずに AWS Marketplace からのリストをインポートし、当日中に公開可能。取引は AWS Marketplace の請求インフラを経由し、顧客の AWS 請求書に自動表示される。別途の支払いシステムを構築・維持する必要はない。プライベートオファーテンプレートや承認自動化、Salesforce や HubSpot などの CRM とのネイティブな接続で取引ワークフローを自動化できる。カタログはパートナー独自のドメインで提供され、顧客関係の維持・強化に役立つ。複数のベンダーのソリューションを再販するチャネルパートナーは、各顧客に承認済み製品のテイラードカタログを提示し、チャネルビジネスの拡大に合わせて拡張できる。リスト自動化やカタログ管理ツールもサポートされる。この機能は AWS Marketplace が運営するすべてのリージョンで利用可能。

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