AWS ネットワークセキュリティマネージャーが US East (N. Virginia) リージョンで一般提供開始
AWS ネットワークセキュリティマネージャーは、AWS WAF と AWS Shield Advanced をサポートし、AWS 組織全体で一貫したセキュリティポリシーを自動化するソリューションです。
AWS は、AWS ネットワークセキュリティマネージャーの一般提供を開始しました。このソリューションは、AWS WAF と AWS Shield Advanced をサポートし、AWS ネットワークファイアウォールのサポートも近日提供予定です。セキュリティチームは、AWS アプリケーションロードバランサーや Amazon CloudFront などのインターネットに面するアセットに AWS WAF と AWS Shield Advanced のセキュリティ保護を自動的に適用できます。この自動化により、セキュリティチームは WAF ルールや Shield Advanced の保護を効率的に展開および管理し、対象のアカウントとリソース全体で一貫したセキュリティ態勢を確保できます。チームはセキュリティポリシーを一元管理し、構成のドリフトを自動的に検出および修正して、手動によるセキュリティ管理のオペレーショナルオーバーヘッドを削減し、包括的な保護を維持できます。AWS ネットワークセキュリティマネージャーは US East (N. Virginia) リージョンで一般提供されています。価格については、AWS ネットワークセキュリティマネージャーの価格ページをご覧ください。
この更新の位置づけ
AWS ネットワークセキュリティマネージャーは、AWS 組織全体で一貫したセキュリティポリシーを自動化するソリューションです。セキュリティチームが AWS WAF と AWS Shield Advanced を効率的に管理できるように設計されています。