新機能
Amazon Aurora DSQL が外部キー制約をサポート
Amazon Aurora DSQL は新しいテーブルと既存のテーブルで外部キー制約を追加できる。参照行の削除や更新時の動作をユーザーが選択できる。
Amazon Aurora DSQL は、PostgreSQL に互換性があり、アクティブアクティブなマルチリージョン可用性を備えるサーバーレス分散 SQL データベースである。今回の更新では、新しいテーブルと既存のテーブルに外部キー制約を追加できるようになった。アプリケーションのルールとして、顧客の主要な住所が住所テーブル内の既存の行を参照していることを表現できる。Aurora DSQL は、その顧客が存在しなくなった住所を参照し続ける書き込みを拒否する。参照行が削除または更新された場合の動作は、NO ACTION、RESTRICT、CASCADE、SET NULL、SET DEFAULT のオプションから選択できる。この機能は、Aurora DSQL が利用可能なすべての AWS リージョンで利用できる。
この更新の位置づけ
この更新は、データの整合性を確保する必要があるデータベースユーザーに有用である。Aurora DSQL は、グローバルに展開できるリレーショナルデータベースを提供する。