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AWS DRS がリカバリプランを導入し、アプリケーションの復旧とテストを自動化

AWS DRS がリカバリプランを提供開始し、複数のサーバーからなるアプリケーションの復旧順序を自動化。リカバリとテストを効率化し、エラーを削減。

AWS Elastic Disaster Recovery (AWS DRS) がリカバリプランを提供開始した。これにより、データベースやアプリケーションレイヤーなど、特定の順序で起動する必要があるマルチサーバーアプリケーションの復旧とテストを自動化できる。サーバーを順番にグループ化し、間隔を設定することで、アプリケーションが毎回予測可能かつ一貫して復旧する。ドリルモードで非破壊でテストでき、承認ステップを追加したり、リアルタイムで進捗を監視できる。これにより、復旧時間を短縮し、ハイストレスの災害シナリオでのサーバー起動順序調整時の一般的なエラーを排除する。リカバリプランは、AWS DRS が提供されるすべての AWS リージョンで、標準の DRS 使用料のみで利用可能。

この更新の位置づけ

この更新は、データベースやアプリケーションレイヤーを含む複合的なアプリケーションを走行するユーザーに有用。AWS DRS の既存機能にリカバリ自動化機能を追加し、災害復旧プロセスを効率化する。

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