新機能
Amazon Connect Customer でタスクとメールの作業タイプごとの処理能力制限を設定可能に
Amazon Connect Customer では、作業の複雑さや優先度に基づきタスクとメールを分類し、各タイプに独自の処理能力制限を設定できる。
Amazon Connect Customer では、コンタクトセンターのマネージャーが、タスクとメールの作業タイプごとに処理能力制限を設定できる機能が提供される。従来はチャネルレベルで同時処理設定が適用され、すべてのコンタクトが同じ扱いをされていたが、今回の機能により、複雑さや優先度、ビジネス機能に基づき作業タイプを分類し、それぞれに独自の同時処理および中断ルールを設定できる。例えば、シンプルな低負荷タスクを最大 3 件同時処理し、複雑な高負荷タスクは 1 件ずつ処理するような設定が可能である。この機能は、Amazon Connect Customer が提供されるすべての AWS コマーシャルおよび AWS GovCloud (US-West) リージョンで利用できる。
この更新の位置づけ
この更新は、コンタクトセンターの運用効率を向上させたい管理者向けである。作業の複雑さや優先度に応じたリソースの最適化が可能になる。