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Amazon Connect Customer がケース向けパフォーマンスダッシュボードを提供開始

Amazon Connect Customer は、ケースのボリュームや解決傾向、SLA 目標達成率を監視できるパフォーマンスダッシュボードを提供する。現在の期間と過去の期間のパフォーマンスを比較でき、ケーステンプレートや担当者、キューごとの分析が可能となる

Amazon Connect Customer がケース向けパフォーマンスダッシュボードを提供開始した。このダッシュボードにより、管理者はケースのボリューム、解決傾向、および SLA 目標達成率を監視できる。現在の期間と過去の期間のパフォーマンスを、作成されたケース数、平均解決時間、最初の連絡での解決率、SLA 達成率などのメトリクスで比較できる。また、ケーステンプレート、担当ユーザー、割り当てられたキューなどのディメンションでトレンドを分析できる。例えば、請求チームが前回より多くの返金ケースで SLA 目標を達成できなかった場合、その原因を調査し、プロセスの改善を優先できる。

この更新の位置づけ

この更新は、Amazon Connect Customer の管理者向けにケース管理の効率化とパフォーマンス監視を支援する。ケース処理のボリュームや SLA 達成率の追跡が必要な組織に有用である

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