新機能重要度 中
Amazon ECS マネージドデーモンでタスク間可視性と通信が可能に
Amazon ECS マネージドデーモンで、pidMode と ipcMode の設定により、デーモンがインスタンス上の他のプロセスやコンテナと共有リソースにアクセスできるようにする機能が提供される
Amazon ECS マネージドデーモンで、タスク間可視性と通信をサポートする機能が提供される。これにより、トレーシングやプロファイリング、セキュリティエージェントを ECS デーモンとしてデプロイできるようになる。pidMode と ipcMode の設定で、デーモンがインスタンス上のプロセスや IPC 名前空間を共有できるようにする。デーモンはアプリケーションタスクより先に起動し、各マネージドインスタンスに 1 つずつ配置されるため、プラットフォームチームはエージェントを一貫してデプロイおよび更新できる。この機能はすべての AWS リージョンで利用可能で、追加料金はかからない。