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Amazon Redshift rg.large インスタンスでシングルノードクラスターがサポート
Amazon Redshift rg.large インスタンスがシングルノードクラスターをサポートし、小規模ワークロード向けのコスト効率の高いオプションを提供する
Amazon Redshift rg.large インスタンスがシングルノードクラスターをサポートするようになった。rg.large インスタンスは AWS Graviton プロセッサを搭載し、従来の RA3 インスタンスと比較して最大 2.4 倍高速で、vCPU あたり 30% 安い。Redshift のカスタムビルトのベクトル化データレイククエリエンジンを含み、Apache Iceberg と Parquet データをクラスターノードで処理し、SQL アナリシスをデータウェアハウスとデータレイクで単一エンジンで実行できる。これらの RG インスタンスは、P204 以降のパッチバージョンで利用可能で、高可用性が必要でない小規模ワークロードに適している。
この更新の位置づけ
Amazon Redshift は、大規模なデータウェアハウスとデータレイクのクエリ処理を提供する AWS のサービス。この更新は、小規模なワークロード向けにシングルノードクラスターをサポートし、コスト効率を向上させる。