新機能重要度 中
Amazon SageMaker Unified Studio で Git バージョン管理が全プロジェクトツールに統合
Amazon SageMaker Unified Studio が、クエリエディターやワークフローなど全プロジェクトツールで Git バージョン管理を提供する。ファイルレベルでの管理やリポジトリの柔軟な追加が可能になる
Amazon SageMaker Unified Studio では、プロジェクトメンバーが Query Editor、Visual ETL、Workflows、Notebooks など既存のツール内で直接 Git バージョン管理を行えるようになる。以前の自動同期方式に代わって、ファイルレベルでのバージョン管理が導入され、Notebooks にも Git サポートが提供される。ユーザーは GitHub、GitLab、Bitbucket のリポジトリにファイルを追加することで、どのファイルをバージョン管理するかを決定できる。プロジェクト作成後にもリポジトリを追加可能で、プロジェクト内でブランチ作成や更新のプル、競合の解決が可能。JupyterLab や Code Editor を利用する場合は、組み込みターミナルで Git CLI にアクセスできる。この機能は、Amazon SageMaker Unified Studio がサポートされているすべての AWS リージョンで利用可能で、IAM および IAM Identity Center ドメインの両方でサポートされる。既存の Git 体験を使用しているプロジェクトは、プロジェクトを更新することで新しい機能を利用できる