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AWS でブロックチェーンスナップショットを発表 ノードブートストラップ用

AWS はイーサリアムやソラナを運用するブロックチェーンノード向けに、事前同期されたチェーンデータを Amazon S3 で提供するブロックチェーンスナップショットを発表した。これによりノードのセットアップ時間を短縮できる。

AWS はイーサリアムやソラナを運用するブロックチェーンノード向けに、ブロックチェーンスナップショットを発表した。このイニシアチブでは、事前同期されたパブリックブロックチェーンノードのチェーンデータを Amazon S3 で公開し、ノードをネットワークからのピア対ピア同期ではなくスナップショットからブートストラップできるようにする。これらのスナップショットは AWS インフラ内にある Amazon S3 でホストされ、AWS 上でノードを運用する顧客はレイテンシの低減とデータ転送の最適化を享受できる。ブロックチェーンスナップショットは各ネットワークの権威あるスナップショットを複数のコアで並列抽出に最適化された形式で再公開し、Amazon EC2 インスタンスが利用できるセットアップ時間を短縮する。スナップショットはイーサリアムとソラナを対象とし、無料で利用でき、上流プロバイダーと同じリズムで更新される。これらをリモートプロシージャコール (RPC) フリートへの容量追加、障害ノードの復旧、破損したデータベースの再同期に使用できる。利用可能な AWS リージョンは US East (N. Virginia)、Europe (Ireland)、Asia Pacific (Tokyo) の 3 つで、同じリージョンにある Amazon EC2 インスタンスと Amazon S3 ゲートウェイ VPC エンドポイントが必要。詳細はブロックチェーンスナップショット on AWS のドキュメントを参照。

この更新の位置づけ

イーサリアムやソラナを運用するブロックチェーン開発者やノードオペレーターが対象。ノードのセットアップ時間を大幅に短縮できる。

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